5つの避妊方法

5つの避妊方法

妊娠を回避する方法

妊娠を回避する方法

私の場合は軽率な行動のせいで、子供の命を奪ってしまいました。

同じような経験をする人が少しでも減ればと思い妊娠を回避する方法を紹介していきたいと思います。

妊娠を回避するには様々な避妊方法があります。

◆コンドームの着用

◆アフターピル(緊急避妊薬)の服用

◆ピル(経口避妊薬)

◆IUD(子宮内避妊具)

◆不妊手術

の5つになります。

コンドームの着用

コンドームの着用

男性主体となる避妊方法にはなりますが、コンドームの着用をすることで避妊する確率を上げることが出来ます。

コンドームは薬局やドラックストア、コンビニなどで簡単に購入することができる、簡単な避妊方法になります。

また特別な知識もなしで利用することができ、性病の感染予防にもなるのでコンドームです。

ですが、コンドームを着用していても妊娠してしまう可能性はあります。

『コンドームをつけるタイミングが遅い』、『コンドームの破裂』、『エッチの後にコンドームから精液の漏れ出す』といったパターンで妊娠してしまう事もあるので、注意が必要になります。

アフターピル(緊急避妊薬)

アフターピル(緊急避妊薬)

アフターピルはエッチの後に飲んでも避妊することが出来る薬になります。

例えば、コンドームが破けてしまったり、レイプされてしまったり、避妊を忘れて生でエッチをしてしまった時でも、アフターピルを服用することによって、妊娠する確率を下げることが出来ます。

エッチの後にでも避妊することが出来るので、利用しやすいのですが、避妊確率も100%ではありません。

性行が終わったタイミングから服用が早ければ避妊確率は高くなります。

ピル(経口避妊薬)

ピル(経口避妊薬)

ピルは女性主体で行える避妊方法になります。

正しい服用方法をとることで、ほぼ100%の避妊効果に期待することができます。

ピルは毎日決まった時間に内服する必要があり、服用を忘れてしまうと避妊成功率は一気に下がります。

性行為が終わった後の余韻を楽しみたい方は緊急避妊薬よりも、ピルによる避妊を行うこともできます。

ただし、毎日決まった時間の服用が必要になるので、薬を飲む習慣をつけることが必要です。

IUD(子宮内避妊具)

IUD(子宮内避妊具)

IUD(子宮内避妊具)は子宮の中にプラスチック製の器具を挿入し、受精卵の着床を防いでくれる器具になります。

基本的には出産された方や中絶経験のある方が利用できるものとなっており、病院でしか入れてもらうことが出来ません。

IUDが正しい位置に入っている限り妊娠の心配はないものの、2~5年に1回は診察を受ける必要があります。

避妊率は約99%以上とされていますが、不正出血や過多月経が生じる可能性もあり、位置がずれるリスクもあります。

不妊手術

不妊手術

不妊手術は手術で卵子や精子の通り道を塞ぐので、ほぼ100%避妊が出来ます。

ただし、妊娠したいと思ったとしても、妊娠することはほぼ不可能です。

手術には約30万程度の費用がかかるのが一般的とされていますが、地域や病院によって金額は大きく変わってきます。

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